306wm Artist Blog

シネマのマンマ

Archive for 2012.03


キルギスが舞台の映画、『明りを灯す人』

このところ、昼は晴れて暖かだが、風が強く、
いつになったら、春が来るのか、と感じるほど夜はまだ冷える。

昼の強い風を体感すると、これは、と思う作品が
3月24日(土)~4月の6日(金)まで上映の『明りを灯す人』。
中央アジア・キルギスの小さな村の名もなき電気工の物語。

村人たちは彼のことを“明り屋さん”と呼び、みんなから愛される純朴な男。
そんな彼の夢は、風車を作って村中の電気を賄うことと、息子を授かること。
そんな中、ラジオから政治的混乱が流れ、私腹を肥やそうと都会から
価値観の違うものがやってくる。
穏やかな時間が流れる田舎の村にも変化が起きようとしていた…。
という、あらすじです。

今の日本の状況と重ね合わせて見ることができる内容かもしれませんが、
ただ、この民話に出てきそうな主人公“明り屋さん”や、村人たちの暮らしから、
学ぶ何かが、ありそうだ。
ちなみに、監督が主人公を演じています。

夜見るも良し、昼も良しな本作品は3/24(土)~4/6(金)迄、上映。
時間は3/24(土)~3/30(金)は20:25~21:50。
3/31(土)~4/6(金)は15:35~16:55です。

明りを灯す

浜松伝説のソウルシンガー。

edo
音楽の事も少し。

2000年5月に生まれ故郷の
浜松駅前のベンチで、ホームレスとして息絶えた姿で
発見された、浜松出身の伝説のソウルシンガー、エド。
CDのタイトルは「街の灯」。

貴重な音源と、レゲエ、ファンク、R&Bなど魅力的な音楽要素が詰まっている。
そして何より、エドさんの歌に心が震えました。

アクトシティ2FのCD屋さんで売っています。



お礼の言葉

“夜の映画祭オープニング•レイト”『トレインスポッティング』
一週間の上映が無事終了しました。

本当に多くの方にご来場いただき、ありがとうございました!
みなさま、素敵でした。

映画館のスクリーンで『トレインスポッティング』をこの時代、この時に
さまざまな人達と鑑賞できたこと、体験できた事、感動できた事、出会えた事
とても嬉しく思います。

これを機に、少しでも街の「映画館」(ミニシアター)という場所に、
ご縁を持ってもらえたら、これ幸いです。

そして、ディスカバリーグラフィックスのショウ氏、イチロー氏、
この企画上映に、ご協力いただいた、ご関係者の皆様、知人、友人の皆さん
ありがとうございました。


これからもシネマイーラではいろいろな作品が上映されます。


ご自分で興味がある、観たい作品がある方は是非、
映画館で映画を見てください。(シネコンでも、シネマイーラでも、映画館は映画館です。)

日常の中の非日常を、誰かと、一人でも、
あの空間で場所で、楽しんでください。

…なんだか、営業っぽい文章になってしまっているが、ここはしっかりと
感謝の言葉を綴りたかったんで、書かして頂きました。

今後ともどうぞ、よろしくお願いします。













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