過去をおもしろがる事は、いつの世も変わらない?。

最近、買った邦画の歴史本です。
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リメイクの元ネタになっている映画もあったりして、読み応え十分です。

…とにかく当時(若い頃)の加賀まりこ(表紙の咥え煙草の女)は魅力的な女優で、
監督:中平康『月曜日のユカ』(1964)は、今観ても“おしゃれな映画”として
受け取られることに、何の違和感もない。
もし機会があれば、ぜひ観ていただければ、これ幸いです。

彼女のことを“悪魔的にかわいい”と、この本では表現しているけど、今で言ったら何になるんだろうか。
エロかっこいい?カッコ可愛い?女優で言ったら長澤まさみ(!)かな。個人的にですが。

久しぶりのブログの投稿なのに、こんなマニアック?な話題でよかったんだろうか。

では、また。