306wm Artist Blog

DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2014.10


フカイ

eeee


小学生くらいの女の子が、頑張って頑張って何かを夢見て
鏡に写った自身の姿や観客の前でパフォーマンスをすることに酔い、
とびっきりの笑顔でダンスなんかをしている姿を見ると、

(殴らせてくれないかなぁ)と思う。

不快だ。何故だろう。
子供は子供らしく鼻水でも垂らしていていただきたい。
という理由もあるのだけれども、
コレは〈勘違いからくるギャップの大きさ〉による不快感なのではないか。





【浜松アイドルH&A】

小学生に限らず、この方達にも同じ事が言えるだろう。
カワイイとかブスとかでは無くね。
勘違いでもしていないと、こんな事できないからね。

そういった事にプラスして、
理想、目指しているだろうコトと
衣装だったり、メイクだったり企画のクオリティの低さ
のギャップに不快感を味わう。



脱線するが、よさこい祭りなんてものはパフォーマンスとして
あんなものが成り立つのか?

index


観ていて何一つ”美”を感じられない。
自己満足の最終形態だ。

地域にもたらす経済的メリットはあるかもしれないが、
文化的にはデメリットでしかない。

きっと彼、彼女らはこの不可思議な活動の中で
グループ内で友情、恋愛の問題を繰り返し成長していくのだろう。
そして青春と精液にまみれた我ら集大成!を私達に披露する。
お調子者のテンション高い時くらい不快だ。





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Never yield to the man!!!!!!
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SO BAD

トン、トン、トン、ズル、ズル、ズル。
トン、トン、トン、トン、ズル、ズル、ズル。


今日もせっせと熱心に雑誌でおベンキョ
トウキョから文化運んで卸す それが元凶

文化? アート? デザイン? よしてくれ
ムギ屋はムギ売ってくれよ 察してくれ

ホラホラ、袖がほころんでるよ
ホラホラ、腹が透けて見えてるよ

何だかこの街そんな奴が多そう
それで文化人気取りだalso

つまらない企画で市税を搾取
愛のないトリックで文化を搾取

やるなら土俵で言うのが基本さ
片手間にやってもらっちゃ持論の異論さ

死の淵を歩いて脳構造を創造してんだ
まったくメイルマンは楽でいいよな


今日もせっせとトウキョでおベンキョ
歴史を知らずに偉そうにお説教

活性化? 慢性化? それとも都心をマンセーか?
完成化されたものが感性か? へっ それじゃ毎日がマンデーだ

トン、トン、トン、ズル、ズル、ズル。
トン、トン、トン、トン、ズル、ズル、ズル。

トン、トン、トン、ズル、ズル、ズル。
トン、トン、トン、トン、ズル、ズル、ズル。





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ブヒ、ブヒヒ、ブヒブヒ

仕事柄、外に食事をしに行くと、
どうしてもメニューのネーミングに関心がいってしまう。

ネーミングというのはとても大事なものである。
良く目にするものが(擬音)+(トッピング)+(メイン)の公式だろう。

例えば、
「とろ〜り+温玉の+シーザーサラダ」
「ホクホク+じゃがいも+チーズ」
などがある。

他にも(獲れたて)(カリカリ)(サクサク)(ホクホク)
なんかもよく乱用されている。

余談だが、
卵やチーズ、アボカドなんかを加えるパターンは
(あっ 狙ってるな。。)と思ってしまう。

もとい、
そうなると、同じ料理でも逆に食欲を害すこともできるであろう。


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『ミックス家畜煮込み』



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『豚の死骸』



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『孵化前のひよこサンド』



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『後のひよこをパンで挟んで』



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『本来は大地を踏みしめただろう豚の足』



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『お客様でいうとこの体内』



もしかしたら、こういったネーミングに変えることによって
生命の有り難みを分からせ、食用家畜への関心、食料革命が起こるかも。。





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