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DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2014.03


苫米地英人




上岡龍太郎を掘ってたら、スピリチュアルがでてきて
この人に辿り着いた。

ちなみに、上岡龍太郎の母は占いや霊媒に依存していたらしく、
母が乳癌を発病した際に、霊媒師や占い師などが詰め掛けて食い物にした。
それがトラウマとなり、番組なのでオカルトを徹底否定する発言が多くみられる。

動画を見ていただければ分かるが、
苫米地英人という人、とてつもなく頭が良くて物事の解釈がユニークだ。
スピリチュアルや宗教、神を数学的に説明し、種を明かしている。(理解できないことばかりだが)

番組中に「悪魔とは何か教えてあげようか?」と苫米地氏が言う。
悪魔とは“人間の遺伝子レベルでの恐怖を引っ張りだす技を学んだ人”だという。
例えば、人間の進化の過程であるサルの扁桃体に”ヘビを怖がる細胞”ある。

聴覚は最も恐怖を感じやすく恐怖とは対象の幸福を追求した人が作り上げたものが西洋音楽だそう。
となれば、恐怖を徹底的に追求した人達もいて、古代インドのサンスクリットの呪という
遺伝子レベルで恐怖にダイレクトに働きかけるものがあるらしい。


そう思うと、占い商売、ダイエット商品などのコンプレックス商売
ネットワークビジネスなどなど、どれも、まず恐怖心を煽るよね。
「あなたの収入で老後を暮らせますか?」「そのままだと病気になりますよ。」
そうして恐怖に陥らせておいて、救いの手を差し伸べる営業テクニックなのだ。

美女と集団生活をしたハーレム男もこのテクニックを使ったのね。

この人の様々な話を聞いて
今までモヤモヤしていた【不確か】なことが分かってきた気がする。
人生に置いて選択する基準にもなると思う。



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梅原大吾

最近、いろんな格闘技の動画を掘っていたら、
ある一人の日本人プロ格闘家にたどり着いた。


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梅原大吾
職業:プロ格闘ゲーマー

世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー。

2D対戦型格闘ゲームにおいて数々の大会を制している、世界でも指折りの著名なゲーマー。
世界の格闘ゲームで何度も優勝を手にし、
アメリカのゲーム周辺機器メーカーMadCatzとのスポンサー契約を結んでいる。

ちなみにアメリカの格闘ゲームイベントのEvolution優勝賞金は$18,000。


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彼の伝説ともなっている1戦がもの凄い。

2004年に開催されたEvolutionの『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』部門において、
梅原の操るケンが米国のジャスティン・ウォン(Justin Wong)が操る春麗との対戦時、
体力がほぼゼロに近い状態から逆転勝利した『背水の逆転劇 』と言われるこの試合。






体力はほぼゼロの状態で、春麗の「鳳翼扇」をガードすれば即座に敗北する状況であり、
回避するためにはブロッキングにより全てを捌く必要があった。
しかしブロッキングという特殊行動は非常にタイミングがシビアで難易度が高く、
とりわけ連続してキックが繰り出される「鳳翼扇」をすべてブロッキングする行為は
このゲーム中屈指の難易度を誇る。
「鳳翼扇」の発動エフェクトを見てからのブロッキング猶予時間は1フレーム(=60分の1秒)である。
しかし、梅原は、世界大会の敗者側決勝(実質的な準決勝)で
多数のギャラリーの注目が集まる中という大きなプレッシャーがかかる状況で、
一度の失敗も許されないこの難局を打開した。


ゲーマーもここまでくるとカッコいいね。
ゲームの動画でこんな震えるとは。。

全くゲームしないけど、
小学生の頃から毎週『週刊ファミ通』を読んでる。
この雑誌のモノクロページの読者投稿コーナーがマジおもしろいんです。
いつもコンビニで立ち読みしてニヤニヤ笑ってます。
“コンビニで立ち読み”という笑ってはいけないシチュエーションが
余計に笑わされます。

一度見てみて。

しばらく文章を書かないと、文章力落ちるなぁ。。と実感。



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A DAY

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LIVE HOUSE窓枠で行われた『ONE NATION3』

禁煙の場内にも関わらず、
ニコチンの切れを忘れさせられる程、踊り続けました。
過ぎ行く1分1秒がもったいない位に。。。

今回、フライヤーなどの制作を任せていただいたワケで、
普段、色々な方にイベントフライヤーの依頼をいただく際に

「何のために? どんなイベントにしたいのか? 何を感じて欲しいのか?」

ということを必ず聞くのですが、ほとんどの人が答えられない。
言えても「楽しいイベントにしたい。」とか。。。
それは、大前提のコトでしょ。と。しっかりとした意思や目的が返ってこない。

ONE NATION主催のケイスケクンはしっかりとそれを答えてくれた。
しきりにボクに伝えてくれたのは、

「繋がりを確認、認識できる特別な空間を造りたい。」ということ。

当日、”それ”を視覚で、文字通り目にみえて伝わりました。
皆が同じ時間を見事に共有してる姿は素晴らしかったです。

ケイスケクンは強い自我を持ちつつも
その隣にちゃんと相手の席を用意できる人だと思う。

ステキナ夜ヲゴチソウサマデシタ。




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