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DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2015.06


超個人的自衛権

「戦争したがる総理はイらなぁい!」「戦争立法ゼッタイハンタァイ!」

6月21日、集団的自衛権の行使容認を含む政府の安全保障関連法案に反対する
関西の大学生らが結成した団体[シールズ関西]が呼びかけ
SNSなどを通じて集まった約2200人が京都市内でデモ行進を行った。

動画→SEALDs KANSAI – 2015.6.21 京都市


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ズンズンチャっと流れるビートに合わせて、ラップ調にデモを行ったシールズ関西。
度々マイクで横から「イェーイYO」などと間の手が入る始末だ。

カッコ悪すぎる。
数分動画を見ただけで、政治に対する怒り以上にこの人達のダサさに怒りが沸く。
生で見たら「戦争反対」と言っているそばから、鈍器で殴ってしまいそうだ。

この先こんな、ダサい事を平気で行うこができてしまう人間が
日本に増え続けるのであれば、
戦争でもなんでもして、コイツ等の頭を撃ち抜いてくれた方が
私は充分に幸せで平和な日々を過ごすことができるだろう。


そもそも、この先戦争に関わらず平和であったとして、
私達や未来に生まれてくる人は幸せなのだろうか?

馬鹿言っちゃいけない。そんなはずない。
この先、今以上にクソ面白くないニッポンになるのは目に見えてる。
日本らしいのなんて建物と田舎の風景だけで、
今やもう薄汚い黄色い顔したチンパンジーばかりではないか。

未来を守れ!って、
世界がハイパーテクノロジー化されて超無機質な風景を残すくらいなら、
どうですか!いっそ、ドンパチやってお祭りしませんか!




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葬儀屋

以前イズモ葬祭の電話番号、そりゃねぇぜ。
といったふうな記事を書いたが、

idumo


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最近もまた、何というか、、(う〜ん)である。
終活。元はどこかの雑誌なんかが考えた言葉なのであろう。

「死」を後ろ向きなコトでは無いという打ち出し方は分かる。
ただ、それをこうも広告的に、生産的にやってしまってもいいのか?
これでは死を「軽いコト」と考えていると思われても仕方がない。


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近隣だけでこれほどの施設数だ。
システム化し、バンバン件数をとらないと追っ付かない。

こういった施設は本当にニガテだ。
死者の回想よりも、(何なんだコノ悲しませよう的な音楽は、、)
などと余計な事ばかりに気がいってしまう。

まぁだからと言ってサンバをかけるわけにもいかないであろう。
小鳥のさえずりとか、水の音でいいんじゃないか?

ふと壁を見ると、大きめのポスターにオッサンがどでかく写り
「遺影、つくります!○○○○円!!!」(どど〜ん!!!)
というものもあった。
家族への配慮も何もないこの無神経な葬儀屋が何故こうも大きくなってしまうんだろうか。

最近特にこういった施設であったり、不出来なモノコトが繁盛したりしている事、
その消費者に絶望してきた。生活していく上でかなりのストレスになっているようだ。


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ついでだが、浜松の芳川町にあった
炭火焼レストランさわやかが潰れ、その後、葬儀屋トワーズとなった。
(まさか、そんなことするはずがない。)と思ったが、
外観はさわやかのまんまで絶賛営業中である。

日本の通常の遺体葬送は火葬だ。
葬儀屋から「火葬」というワードは自然とでてくる。
それを「炭火焼」レストランの跡に営業するとは、、

「中は少し赤い程度でいいでしょうか?」

なんて聞かれたら笑ってしまうけどね。





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ハイティーン★サギ


あまり大きな声で言えるようなことではないが、



高校を2ヶ月たらずで退学した。
その後、– 月に2日の授業に出て3年間通えば高等学校を卒業できる –
という謳い文句の通信制高校『地球環境学院』という、
今思うと何とも胡散臭そうな学校に入学した。


どれをとっても当時、疑わなかった私や親が信じられないのだが、
生徒を一人紹介すると、ウン万というお金が紹介者の生徒に支払われるというシステムを持ち、
期末テストの前にお金を支払うと、テストの答えを教えてくれ、暗記していけばオールオッケー。
という分かりやすい教育方針なのである。
極めつけは、そこの松下と名乗る理事長が

年は60過ぎ。関西弁を喋り、腕には金の時計、首もとには光るネックレスあり。

という本当に分かりやすい詐欺師であった。
何故か、山梨にある日本航空高等学校と提携を組んでいるらしく、
卒業証明は日本航空高等学校となる、バリバリの詐欺学校だ。


もちろん、皆のような高校胸キュンライフなどは無く、
学生の登校をアルバイト先へ行く途中で見かけると
–人生における面白いことBEST10– の一つであろう瞬間を見逃した悔しさで
随分と気が落ちたものだ。

私がその高校を卒業した1年後ほど後に、
その理事長が詐欺で逮捕されたという、正真正銘の詐欺学校。
それでも、それがあって今が存在する。






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