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DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2013.08


映画『DJANGO』

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レンタルでタランティーノ最新作『ジャンゴ』を鑑賞。
もぅ、最高。

色々書こうと思ったけど、
↓ココの人がいい感じのテンションで綴ってるので面倒だしいいや。

『なぜ犬は尻尾を振るのか。』


映画のことを考えると、フラッシュバックのように
強制的に思い出してしまう悪夢のような駄作映画、
ディジュリドゥ奏者GOMAのドキュメンタリー
『くそったれフラッシュバック・ファッキン・メモリーズ』
もう、ホントに忘れたいコレ。

たぶんこの怒りはGOMAというトップアーティストを
巨大スクリーンでなぶり殺す様を見せつけられたことによるのだと思う。

松江哲明というクソッタレなクリエイター気取りの阿呆に
日本の才能を奪い金に換えられたことが、どうしても許せない。

そんなに自分のセンスに自信があるんだったら
ドキュメンタリー監督として、
テメェの母国から全世界で活躍してるアバズレ売女の映画でも撮ってみろっての。
泥棒野郎メ!


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GAMO「フラッシュバックメモリーズ3D」感想

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【監督】 松江哲明【プロデューサー】高根順次(SPACE SHOWER TV)
【製作】SPACE SHOWER NETWORKS INC.
【宣伝】SPOTTED PRODUCTIONS SPACE SHOWER NETWORKS INC.
【配給】SPOTTED PRODUCTIONS

【撮影】金戸聡和/奥本宏幸/神保貴行
【照明】中久喜”チャキ”正典(共立)【ステディカムオペレーター】 柳下隆之
【撮影監督 3D効果】渡辺知憲【録音】中内茂治【PA】内田直之

【整音】山本タカアキ【スタジオエンジニア】松原耕太
【編集】今井大介(JAY FILM)【編集助手】小守真由美(JAY FILM)
【アニメーション】岩井澤健治/澤田裕太郎【タイトルデザイン】Kads MIID


※まだ観ていない方はこの記事をみないでください。




観てきました。フラッシュバックメモリーズ。
GOMAという人物に関しては、ディジュリジュ奏者で記憶障害になった位しか知ってなく、
予備知識無しで挑みました。(なんかのフェスで一度みたことある気がする)

個人的評価は、、0点といっていいのではないでしょうか。。
GOMAのための映画であり、無くした記憶を体感させるといった監督のインタビューがあったけど、
う〜ん。。よく分からんです。
結婚式のつまらんスライドショーを観ているような気分でした。

その原因の大半は編集。素材の見せ方がいやらしすぎる。
テロップの文も普通。特に日記の見せ方なんて最悪。
GOMAのためなら本人に語りかけるような文体の方が面白かったな。
監督は情熱大陸みたいにしたくない、と語っていたが、『波瀾万丈』レベル。

全てが、企画段階で基本とするデフォルトの状態といった感じ。
本来、ここから(ここをああしよう。こうしよう。)とするんでしょ?みたいな。
事故から目覚めるまでの演出も、どこかで観た感じ。
中途半端なアニメーションもいらん。

かなり観ていられなくなりました。(実際途中で一度外に出た)

3Dとしても別に驚くことはなかったし、
3Dで何故にGOMAの絵を効果的に使わなかったの????と思う。

とてももったいない映画。スタッフ全員往復ビンタだね。
でも冒頭のタイトルロゴは良かった。
なんであれ宣伝物に使わないの?
あのロゴを使わなかったのと全体的な雰囲気から考えると、
スタイリッシュにみせたかったのかな。
スタイリッシュにもなってなかったけどね。
ラストもべったべた。

この監督、アホだな。
「事故の過程やリハビリの様子などは入れたくなかった。」なんて誇らしげに言ってたけど、
当たり前だ、んなもんコッチだって観たくねぇよブタ!って感じです。


でも評価を検索すると、良い意見が多いんだよね。
僕の頭がおかしいんじゃないのかな。

まぁ、感じることは人それぞれなんだなぁ。とあらためて思わされました。
ライムスター歌丸さん、ウィークエンドシャッフルで批評してくれんかなぁ。

まぁでも、「フラッシュバックメモリーズ3D」は
「波瀾万丈 THE MOVIE 3D」って感じス。


神様、この記憶だけ消してください。




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せんせい、あのね

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ボブ・マーリーの映画『ルーツ・オブ・レジェンド』を観ました。

アフリカの大地のような力強い闘志と
カリブの海のような透きとおった純粋な信念を持った男
ボブ・マーリー。


過去にこれほどまでに、
全てに答えている人間がいるのに
時代は彼の望みとは真逆の道を辿った。


ここ、日本では
「セツナイ」やらメールがくるやらこないやらといった歌詞が
等身大などと、只の日常の戯れ言が評価され、
馬鹿面した少女を神と崇め
全てを捧げる人たちが大勢いる。

なんかね、申し訳ない気持ちになりました。



なんの信念もなくセルアウトする自分の同業にも腹が立つし、
今の状況で、やってるつもりでいる自分にも反吐がでます。


とにかく、良い映画でした。
シネマイーラに感謝。



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