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DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2011.03


なりきり選手権

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小さな頃から、
映画なんかを観終わると、
その後1時間くらい主人公になりきってしまう。

アクション映画なんて観たときは
やけに動きが俊敏になり、ササっ、サササっと敵もなにもいないのに
警戒して部屋の中をウロウロとしてます。

マフィア映画のときは、もぅタバコを葉巻のように吸います。
ドン・ピスタチオの登場です。

時代劇の後はやけにキビキビとした所作で、
スウェットのズボンの紐を締めるのも
着物の腰帯を締めるかのように振る舞ってます。

しかし、恋愛ものだけはシラ〜っとしてしまう。
(そもそも好きじゃないので観ない)

今は『海辺のカフカ』という本を読んでいて
まぁ、やけに哲学的な登場人物達なんで
いちいち出来事を哲学的に考えてしまう。

クソをするのにも、
「排便とは、、、、、」みたいな。

めんどくさぁ。。

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春、うらら

春っていう季節は

心身が”けだるさ”に満ち満ちて

ついつい、まどろんでしまう。


どうにかならんものか。。


————————discovery——–

おやくしょの、おしごと

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浜松市誕生100周年記念キャラクターが決まりました。

【出世大名 家康くん】
徳川家康公は浜松城を築き、17年間居城したのち天下統一を成し遂げた、まさしく「出世大名」。
そんな彼が浜松市制100周年を機に生まれ変わり、浜松を日本一元気なまちにしようと再びこの地にやって来ました。
城下町にくり出しては市民とワイワイするのが大好き。
浜松の未来に希望をもたらし、市民のみなさんの夢をいつも応援しています。

《性格》
やらまいか精神旺盛で超前向き。特に子どもの笑顔は元気の源。

《チャームポイント》
浜名湖うなぎのちょんまげ

《口癖》
「浜松は日本一良いとこじゃ。」

《浜松人の証》
「お祭り」と聞くと血が騒ぐ

《将来の夢》
浜松が日本一元気なまちになること


ふぅ。。えぇっと、、
面倒なので彼に関してはコメントしません。
ただ、家康くん、アホな街だと思われるので市外へでないでください。

今回のロゴ及びキャラクター募集、選考に与えられた予算は460万円(多少の誤差あり)
選考委員は全員で9名。
静岡芸術大学助教授の方が委員長、
他になんちゃらアドバイザーとか、観光協会の方とか
あと、市の広報の方が2〜3名だという。

今回の選考で委員長にのみ、対価が支払われているという。
委員長が誰でいくら支払われているかは、いくら問いただしても

「この方は普段デザインのお仕事をされていて支障がでてはいけないので、、」

答えられないという。
いやいや、普段プロとして仕事してるんだから、
しっかりと名前を公表して選考委員長として責任のある選考をしろよ。
その責任が持てないのなら引き受けるなよ。

そもそも選考する人間が9名もいることが間違ってる。
人数が多ければ多いほど無難なモノになる。
3人いれば十分だ。

460万は予算なので実際にかかった費用は不明。
しかし、WEBサイト(小数ページ)、チラシ、公募サイトへの掲載、人件費
くらいであろうプロモーションに460万円はどう考えても不必要。
50万円ほどの報酬でデザイナーに依頼した方が安くて良いものができて
よかったんじゃないかな。
そうなると全国公募した意味がよくわからん。

しかも結果決まったのが
チンパンジーをちょっとしつければ考えれそうなロゴと、
ゆるキャラを意識したのか、”ゆる”を履き違えたただのアホキャラにしか見えない
ただ浜松に”居ただけ”の頭にウナギをのせたオッサン。

「祭り」と聞くと血が騒ぐこのオッサンも
浜松祭りが中止となれば、もう本当に只のアホだろう。


————————discovery——–









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