306wm Artist Blog

DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2013.02


A DAY

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LIVE HOUSE窓枠で行われた『ONE NATION3』

禁煙の場内にも関わらず、
ニコチンの切れを忘れさせられる程、踊り続けました。
過ぎ行く1分1秒がもったいない位に。。。

今回、フライヤーなどの制作を任せていただいたワケで、
普段、色々な方にイベントフライヤーの依頼をいただく際に

「何のために? どんなイベントにしたいのか? 何を感じて欲しいのか?」

ということを必ず聞くのですが、ほとんどの人が答えられない。
言えても「楽しいイベントにしたい。」とか。。。
それは、大前提のコトでしょ。と。しっかりとした意思や目的が返ってこない。

ONE NATION主催のケイスケクンはしっかりとそれを答えてくれた。
しきりにボクに伝えてくれたのは、

「繋がりを確認、認識できる特別な空間を造りたい。」ということ。

当日、”それ”を視覚で、文字通り目にみえて伝わりました。
皆が同じ時間を見事に共有してる姿は素晴らしかったです。

ケイスケクンは強い自我を持ちつつも
その隣にちゃんと相手の席を用意できる人だと思う。

ステキナ夜ヲゴチソウサマデシタ。




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私の球をレシーブしないかい?

私は今日からっ、
日本女子バレーを、ヨコシマな気持ちで応援します!


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滝沢ななえ



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せんせい、あのね

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ボブ・マーリーの映画『ルーツ・オブ・レジェンド』を観ました。

アフリカの大地のような力強い闘志と
カリブの海のような透きとおった純粋な信念を持った男
ボブ・マーリー。


過去にこれほどまでに、
全てに答えている人間がいるのに
時代は彼の望みとは真逆の道を辿った。


ここ、日本では
「セツナイ」やらメールがくるやらこないやらといった歌詞が
等身大などと、只の日常の戯れ言が評価され、
馬鹿面した少女を神と崇め
全てを捧げる人たちが大勢いる。

なんかね、申し訳ない気持ちになりました。



なんの信念もなくセルアウトする自分の同業にも腹が立つし、
今の状況で、やってるつもりでいる自分にも反吐がでます。


とにかく、良い映画でした。
シネマイーラに感謝。



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