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DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2013.08


映画『DJANGO』

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レンタルでタランティーノ最新作『ジャンゴ』を鑑賞。
もぅ、最高。

色々書こうと思ったけど、
↓ココの人がいい感じのテンションで綴ってるので面倒だしいいや。

『なぜ犬は尻尾を振るのか。』


映画のことを考えると、フラッシュバックのように
強制的に思い出してしまう悪夢のような駄作映画、
ディジュリドゥ奏者GOMAのドキュメンタリー
『くそったれフラッシュバック・ファッキン・メモリーズ』
もう、ホントに忘れたいコレ。

たぶんこの怒りはGOMAというトップアーティストを
巨大スクリーンでなぶり殺す様を見せつけられたことによるのだと思う。

松江哲明というクソッタレなクリエイター気取りの阿呆に
日本の才能を奪い金に換えられたことが、どうしても許せない。

そんなに自分のセンスに自信があるんだったら
ドキュメンタリー監督として、
テメェの母国から全世界で活躍してるアバズレ売女の映画でも撮ってみろっての。
泥棒野郎メ!


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TK世代


車のシートをバッタリ倒して 少しは眠ろうか?
4駆の部屋中にタバコの煙を プカッとただよわせて
このごろ明日がどうゆう日だって 何とも思わない

(中略)

あいつは今ごろ幸せそな顔 気持ちよさそに
きっと寝息をたてて俺の夢でも 見てくれているのか…
ずいぶん勝手なこっちの都合で 今までやってきた
わかってる だいぶわかってる 悪いのは誰?なんて
そりゃ海を眺めて ボケッとしていりゃわかるさ
走ってた おいらだけ1人で

(中略)

いったいどれだけ女が男を 許してきたんだろ

『GOING GOING HOME』H Jungle with T



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小室哲哉が好きだ。曲も歌詞も。

彼のように時代のニーズに合わせながらも、
詩をしっかり書けて、しかも売れる人はそういないと思う。

しっかりと”男”と”女”の関係性を描いていた。
それを今では大親友の彼女のツレにパスタ作って落としちゃうような
ナヨナヨ男の代名詞な歌詞が評価されてしまうから困ったものだ。

もちろん、小室氏の歌詞も南こうせつや、さだまさしの歌詞と比べると
ファッション感覚な雰囲気もあるのだろうが、

『好き』という感情を『好き』という言葉を使わずに表すことが詩の醍醐味で
そのへんの女子高生でも書けるんじゃないか?みたいな昨今の詩はイタイタしく、
それをカラオケで平然と歌ってるのを見ていると、なんだかなぁ〜といった感じである。



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僕はブラックミュージック全般に濡れちゃう性分なのだが
昨今はクラブに行っても黒さを微塵も感じさせない曲ばかりかかっていて一気に萎えてしまう。

R&BシンガーのDOUBLEの『BED』という曲で

(ベッドの真ん中が一番淋しい)

という詩があったが、当時(あぁ。。)と考えさせられたのをよく覚えている。

メインストリームはこの頃がもう天辺で
後は過去の作品のつまみぐい感が否めない。

『文化』や『センス』は生きてきた時代が大きく関わると思うのだけれど
平成生まれの人達なんかは相当アンテナ張ってないと、
キャッチしづらい時代なんだなぁと勝手に不憫に思ってしまう。



多忙で寝る暇もなかった小室哲哉が書いた『WOW WOW TONIGHT』の詩。

「あの歌詞は小室さんが自分のことを書いていたんじゃないかな。」
と、後に浜田雅功が語っていた。




流れる景色を必ず毎晩みている

家に帰ったらひたすら眠るだけだから

ほんのひとときでも自分がどれだけやったか

窓に映っている 素顔を誉めろ





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INDIAリポート1

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大きな袋に生ゴミと排気ガスと
ありったけのクソを入れて頭を突っ込んでみよう。
そう。そこがデリーだ。


『地球の歩き方 インド』の巻頭にこんな一節がある。

深い森を歩く人がいるとしよう
その人が、木々のざわめきを
小鳥の語らいを心楽しく聞き、
周りの自然に溶け込んだように自由に歩き回れば、
そこで幸福な一日を過ごすだろう。

だがその人が、
例えば毒蛇に出会うことばかりおそれ、
歩きながら不安と憎しみの気持ちを周りにふりまけば
それが蛇を刺激して呼び寄せる結果になり、
まさに恐れていたように毒蛇に噛まれることになるー。


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思えばことごとく、憎しみを振りまいていた2週間。
とにかく、インドの商売人は真剣に明確に騙そうとする。

その度に怒り、罵り、自問自答する。
帰る頃にやっと理解できるようになったが、
まぁ、もう当分は行くことなうだろうなぁ。といった感じである。


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デリーの安宿 1泊700円程度 暑いのでドアを開け放しておくと汚い猫が入ってくる。



欧米人のツーリストの表情や雰囲気も
他のアジア国とは違い、何か思いにふけっているような感じだった。

その中でもデリーは拷問のような場所で
真夏の仮設トイレのような臭いの中
体中を暑さと排気ガスが包み込み、
スモークされた皮膚から汗が滲み出す。
その汗をハエが嗅ぎ取り、舌なめずりする。

乗り物と人をビービーと絶え間ないクラクションを聞きながら
避けているうちに、インドの商売人がカタコトの
非常に神経を逆撫でするイントネーションのニホンゴで話かけてくる。

「オオサカ、トーキョー、」
「アッツイネー。」
「マリファナ、ハシシ」

インドでは物の値段なんて決まっていない。
値札など無く、タバコでさえ店や地域によって値段が変わる。
「いくら」と聞くと必ず「いくらがいいんだ?」と聞いてくる。

そいしている内に喉が、体中が水分を要求する。
とにかく、冷たいものを喉に注ぎこむと、
もう何もしたくなくなる。
その繰り返し。


そして何といってもインドでは堂々と酒が飲めない。
ヒンドゥーやイスラムには「アルコールはダメ」的な教えがある。
酒が置いてあるレストランがあっても大抵外から見えない場所だし。
酒屋で買って部屋まで持ち込んでもすぐにぬるくなる。
氷はインドの水でできているので下痢になる。

こんなことは固く禁ずるくせに
「人を騙してはならない」という教えはないのか!!とまた腹が立つのである。


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ワインショップと呼ばれる酒屋。隠されるように紙袋に入れられる。


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日本でもう見られないコーラの細カン 70円。カッコいい。



インドでレッドブルを買ったらカンに紙を巻かれたことがあった。
帰国してからもずっと気になっていたのだけれど、
最近ようやく分かった。

「あぁ。 牛を飲んじゃあマズいよな。」と。




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