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DISCOVERY : WORK THIS WAY

Archive for 2014.02


東京オリンピック

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1964年、東京オリンピック。
都内にホテルが乱立した。

オリンピックが終わると、
過剰にあまるホテルの施設をどうしようか。。
ということとなった。
そこで誕生したものが『結婚式産業』である。

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その後、全国にそのスタイルが広がり、
高度成長期の波にのったこの産業は”より豪華に”全国に広がったという。



私はこの結婚式というものが大嫌いなのである。
友人などが結婚することやそれ祝うことが嫌いなのでなくて

この結婚式業界がしかけた金もうけに付き合わされるが嫌でしょうがない。
まったくシラケてしまうのだ。

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バカデカいケーキをファーストなんちゃらとかいって食わせ合う茶番、
つまらないムービー、キャンドル、似合わないドレス、特別旨くない飯、
新郎の決まりきった挨拶、レンタル外国人への誓い、
勝手に決めろ的なカタログ…

バブル並みに裕福ならまだしも、
普段、野菜一つ買うのにも安さを求める時代だ。
それなのに、こんなクソ茶番に何百万と払うのだからおかしなもんだ。
日本人の『見栄』と『建前』を上手く使った大ビジネスなのである。


それを疑うこともせずに、
「結婚式をあげたい!」「ケチな式は嫌!」「ドレスを着たい!」
と皆様に頂いた祝儀をババーンっと式場に払うというコレは
日本の異様な右習え的な、同じものに群がる習性なのであろう。

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その上、豪華な式まで挙げて離婚し、また再婚ということで再度式なんて挙げられたら
もう業界としてはウハウハだろう。

大層な式までして離婚するなど、本来は恥ずべきことであり、
申し訳ないという気持ちが無いとおかしいのである。
【恥ずべき精神】こそが他国民には無い、日本人の偉大な特徴であり、
【恥ずべき事】を知っているからこそ、恥ずかしくない振る舞いを心がけるのだ。

式を挙げて離婚した男が再婚することとなり
再婚相手が初婚のため「式を挙げたい」などと言うのは
女性として気を使えない、くだらない女の典型だろう。

一度離婚した男性がまた同じ友人知人、
家族を集めて式をするなど恥なのだ。

旦那に恥をかかせ、旦那の友人、家族に恥をかかせる女など
正直なところ、この世にDNAを残してほしくないね。

もちろん、それを承知する男も全く馬鹿馬鹿しいかぎりなのだが。。




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DETROIT SHOCK!!!!!!!

Classic TP Mix 4 (cover)

先日、浜松PlanetCafeでの
デトロイトのDJ、Terrence ParkerのPLAY。

かっこよかった。かっこよかった。
ファッションもかっこよかった。
デトロイトピストンズのTシャツが無性に欲しくなった。

でも、B-BOYが全くいないのはナゼだ??
ナゼなんだっ!!!!!
もっといてくれたら、もっと黒い選曲してくれたハズなのに!!!

もぅ、よくわかんねぇよ。



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