ieyasu_fuck



さて、先日『ゆるキャラグランプリ』で2位となった”出世大名家康くん”。
市長選の鈴木康友のような馬鹿馬鹿しいものでありました。

街を歩く度に品のないのぼり旗など宣伝物を目にし、吐き気がする思いだったので
ようやく終わり(ほっ)としています。

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のぼり旗や計41万枚のチラシなど、家康くんを活用した市PRの関連予算が
1700万円に上ったことについては「費用対効果を考えれば相当な効果があった」と胸を張った。
(YOMIURI ONLINE参照)

とのことだけれども、実際の数字はもっと上でしょうね。
まぁ、この市長は家康くん同様ただの人形、というかダッチワイフで
実際は広報が完全な老害なのですよ。


今回の結果に「頭が真っ白になった。」
と語った市広聴広報課の石岡琢磨・担当課長(52)。

いやいや、アンタ年中アタマ真っ白でしょ。と
ずっとお役所で勤めてきた脳みそペランペランの上に
52歳で広報だなんてね。
家でおとなしく茶でもすすって通帳でも眺めていてほしいよね。

ちなみにこの人
『浜松市中区まちづくり推進課長』
『シティプロモーション担当課長』
なんかもしている。

これじゃあ本質的に何も変わらない街になるワケだね。


個人的にちょっと驚いたのは
街中で文化的活動?をしている人達が何も公に文句を言ってなかったこと。

だって今回のPR活動で街の景観がとてつもなく悪くなったんだから。
不格好なものにはFUCK!って大声で言うことが我々の責任なのですから。

なんかサラっとTOKYO的なものゴソっと持ってきて
シャララ〜ンってなもんで健やかにやってますけれど、

まぁ、アレはアレでとても良いことだと思うのですが、
私はこの街はもっと泥臭くて、カップの底も舐めるような
そんな雰囲気がとても良く似合う街だと思うんです。


とりあえず、来年からは『街中活性化!』なんてみっともない言葉はやめましょうね。
『活性化』は”目的”ではないからね。内々で使う言葉であって
”〜して遊べる”とか”〜な感じで休める”が市民にとって目的だったり希望なのですから
『活性化』なんて決して外にはだしてはいけない言葉なのです。
暗に”人がいないくてつまらない”と言っているのですから。

客のこないラーメン屋が
「集客のためにチャーハンはじめました!」
なんて言わないでしょう。

もうちょっと手前の脳みそを活性化していただきたいです。


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