以前イズモ葬祭の電話番号、そりゃねぇぜ。
といったふうな記事を書いたが、

idumo


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最近もまた、何というか、、(う〜ん)である。
終活。元はどこかの雑誌なんかが考えた言葉なのであろう。

「死」を後ろ向きなコトでは無いという打ち出し方は分かる。
ただ、それをこうも広告的に、生産的にやってしまってもいいのか?
これでは死を「軽いコト」と考えていると思われても仕方がない。


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近隣だけでこれほどの施設数だ。
システム化し、バンバン件数をとらないと追っ付かない。

こういった施設は本当にニガテだ。
死者の回想よりも、(何なんだコノ悲しませよう的な音楽は、、)
などと余計な事ばかりに気がいってしまう。

まぁだからと言ってサンバをかけるわけにもいかないであろう。
小鳥のさえずりとか、水の音でいいんじゃないか?

ふと壁を見ると、大きめのポスターにオッサンがどでかく写り
「遺影、つくります!○○○○円!!!」(どど〜ん!!!)
というものもあった。
家族への配慮も何もないこの無神経な葬儀屋が何故こうも大きくなってしまうんだろうか。

最近特にこういった施設であったり、不出来なモノコトが繁盛したりしている事、
その消費者に絶望してきた。生活していく上でかなりのストレスになっているようだ。


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ついでだが、浜松の芳川町にあった
炭火焼レストランさわやかが潰れ、その後、葬儀屋トワーズとなった。
(まさか、そんなことするはずがない。)と思ったが、
外観はさわやかのまんまで絶賛営業中である。

日本の通常の遺体葬送は火葬だ。
葬儀屋から「火葬」というワードは自然とでてくる。
それを「炭火焼」レストランの跡に営業するとは、、

「中は少し赤い程度でいいでしょうか?」

なんて聞かれたら笑ってしまうけどね。





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